できる人は本を「読むだけ」にしない!

本
あなたは1年で何冊の本を読みますか?
実はこれ…あまり参考にならないかも…

あなたは本を読むことで何を得たいのでしょうか?

今回はここのところについて書いていきます!

読んだ気になっているだけ

大体の人の読書は、1回読んで、う~ん、ためになった!良いこと書いてあった!知識が増えた!と言って終わり。
人間は1回見て分かるほど人間の理解力は良い人は稀です。

本をたくさん読まないといけない!ということが言われますが、いくら100冊の本を読んでも、浅い理解でしかないのならば、価値はあまりありません。

1冊だけでも、深く理解した本がある方が100冊よりも価値があります。

本は参考書!?

私は本は「参考書と近いもの」だと思っています。

参考書を1回さら~と読んだだけで、全ての問題を解けるようになるでしょうか?
おそらく何回も繰り返すと思います。

繰り返していくうちに、最初分からなかった応用のところまで理解できるようになる…
そして、1つを深く理解すると、関連する問題、知識がより楽に、深く理解できるようになる。

読んだ気になっている読み方をやめて、深く理解する読み方を試してみましょう!

多読、速読は熟読ができてから!

多読、熟読をするのはいいのですが、何冊も熟読をしてからでないと何も身につかず、浅い知識しか得ることはできません。

速読をしたいという人は少し考えてみてください。

「何のために本を読むのか?」

「本を読むこと」を目的にしても仕方ありません。

本を読むのは「知識や役に立つことを身に付けるため」のはずです。
本質を見失わないようにしましょう!

コメント

えびす 精神を知る!
全ての本を熟読しろというわけでもないです。
流行に左右されやすいものについての本はそれほど熟読しなくてもいいのではないかと思います。

今回書いた記事は、身に付ければ今後も変わらずに使っていける事が対象です。
例えば、私がこうして書いている精神とか感情についてなどですね。

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