ためになる読書してる?読むだけが本ではない!

ななかみ、えびす…小人っぽいけど
読書は、本を読むことですが…
「自分の知識にする」「実践で使えるようにする」のが目的です。

読むという行為だけで満足していては、とてももったいないです。
「分かった」と「できる」は違うのです!

というわけで今回は「できる!」にする読書方法を書きます。

重要だ!と思ったキーワードをメモる

本に書き込みでも、ノートでもいいですので大事だと思うところを記録する癖をつけましょう。
人間は重要だとそのときは思っていても、すぐに記憶できる人は少ないのです。

また、人間の脳に入っている情報は書きだすなどの整理する作業を行わないと、こんがらがって
いざという時につかえません。

読むだけでなく、書いてあることを自分なりにまとめてみる

本に書いてある文章をまとめてみたり、自分の頭の中にある関係する知識を書きだしてみることをおすすめします。
まとめるというのは、自分の脳に分かりやすいようにする作業であり、情報を整理する効果があります。

関係する知識を書きだすというのは情報どおしの結びつけを強める効果があるので内容を覚えるという点でも優れていますよ!

 

●まとめ

ぜひ、メモしたり、まとめたりして、身につきやすく、忘れにくい読書をすることができます。

最初は、あまりできないかもしれませんが何回もやるうちに思ったことがポンポンでるようになるでしょう!ぜひ試してみてください!

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