本の内容を積極的に実践してみる

えびす読書法の記事で、今回は実践しろ!です。
同じ本を読んでも確実にものにできる人、勉強でもしっかり結果を残せる人。

結果をだせない人との違いは実践するか?しないか?
だけです。

実践してもうまくいかないんだよ!という意見は分かります。
私も、何をやっても良い結果をだせない人間でしたので。

私は実践が大事であると確信してからは実践をメインで読書や勉強をしました。
最初は実践しても全然うまくいかないのです…

そんな努力が実らない日々でも、実践を続けるとある時を境に大体何をやってもある程度の結果がでるようになってきたのです。

そして、その時確信したのです。
上手くいく人は、この努力して実践してもうまくいかない…
というステップを過去に踏んでいたのだろうな~と…

それを踏まえてこの読書法の記事を見てみてください。

自分の役に立つと思ったことは必ず実践!

本を読んで終わりにする人が多いですが、実践に移さないのであれば、ただの限りある人生の時間浪費です。
成功者と成功できない人の最も大きな違いは前述したとおり
「実践するか?しないか?」です!

知識だけで満足することの決してないようにしましょう!

本の知識だけでは役立たない

本などで得た知識は素材です。
それをどのように調理するかでおいしいものになるか、見た目だけのものになるか、まずいものになるかが決まります。

調理は実践です。
最初は焦げたような料理しか作れないかもしれませんが、やらないとうまくなりません。
本で得た知識を使った料理を極めましょう!

本の内容を実践し、検証すれば効果倍増!

実践してみて上手くいかないことも多いと思います。
できないじゃないか!ではなく、
何がいけなかったのか?
足りなかったことはどこなのか?

このように検証しましょう。

行き詰まったら何度も読み返す

本は何回読み返してもいいのです。
実践してからもう一度読み直すと新たな発見をすることが多いです。
こういうアウトプットを繰り返してこそ、読書をしたというのです。

本を1回しか読まないなんて、そんなもったいないことはしてはいけません!
そんなことをしていいのは、その道を極めたので、確認のために…

という人だけです。


~おわりに~

えびす何回か読書についての記事を書きました。

まとめると、何度も読んで内容を実践し続けろ!
「分かる」でなく「できる」にしろということですかね。

あと重要なことに、本などの情報を読むときに
「そんなこと知っている」「それは間違っている」
と考えて読むのは読書の効果をなくす行為です。

読み終わった後に、まとめてみて「やはり間違ってる」と判断するべきだと考えています。

「そんなこと知っている」「それは間違っている」
と考えているのは、いままで持っている自分の知識や経験から導かれた結果です。
知識が不十分かもしれませんよね?

引っかかるところがあっても、
「それは違う気がするけど…まあ内容を見よう。」という姿勢で読んでみましょう。

学ぶ機会も増えると思います!

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